Dec 202012
 

iOSアプリのオンラインでの配布方法まとめ。Webサーバにipaファイルをアップし、サーバ経由でipaをダウンロードしてインストール。JB不要。

iOSアプリ(ipaファイル)の配布方法まとめ

  1. USB経由でXcode(Organizer)から転送する方法(開発者向け/OFFLINE)
  2. USB経由でiTunesで転送する方法(テスター向け/OFFLINE)
  3. AppStoreからダウンロードする方法(商用)
  4. Enterprise版でWebサーバからダウンロードする方法(商用)
  5. AdHocプロファイルと共に自Webサーバからダウンロードする方法(テスター向け)

既出だがまとめ。

ADHoc(WEBサーバ経由での)配布

この5をテストでは利用したい。Testflight等もあるが今回は自前にこだわる。

AppName.ipaを作成

Archiveを行うまではいつもどおり。

アーカイブに関する問題

Distribute(配布)

以下の選択肢からAd-Hocを選択。中段。

スクリーンショット 2012-12-20 1.25.02

プロファイル(ProvisioningProfile)の選択

もちろん、AdHoc Distributionを選択。AdHocには配布対象のデバイス(○○さんのiPodやiPad等複数台可能)をProvisioningPortalで前もって登録しておく。

スクリーンショット 2012-12-20 1.25.30

ipaの保存ダイアログ

AppName.ipaという名前で保存する。保存時にEnterprise配布(Distribution)をONにする。

ApplicationURLに正確に「http://」から始まる文字列で「AppName.ipa」までフルパスでURLを記述する。

TitleはAppNameを入れておけば問題無し。

スクリーンショット 2012-12-20 1.27.09

AppName.ipaとAppName.plist

二ファイルのアイコンが生成され現れる。(plistにはApplicationURLが記載されている。)

これら二ファイルをApplicationURLのWebサーバの場所にFTPソフトやSCP等でアップロードする。

ProvisioningProfile(youradhocprofile.mobileprovision)もアップしておく。

配布方法

以下2つのURLをダウンロード者に教える。

  • http://mydomain.com/AppName.ipa
  • http://mydomain.com/youradhocprofile.mobileprovision

AppName.ipa

このipaは特長がある。

  • Webサーバから誰でもダウンロードできる。
  • 実行できるのは「AdHoc用provisioningProfile」に追記し、かつインストールされたデバイスからのみ。

コメント

個のコメント

Powered by Facebook Comments

 Posted by at 02:03

Sorry, the comment form is closed at this time.